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アスリート社員・谷下尚弥選手が越前市長を訪問 全日本選手権初優勝を報告

 相互物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小澤真也)のアスリート社員であるフェンシング男子サーブルの谷下尚弥選手は、2026年8月7日(金)、地元・福井県越前市の越前市役所を訪れ、平林透市長に、昨年12月に開催された「第78回全日本フェンシング選手権大会」個人戦(シニア男子サーブル)での初優勝を報告しました。

 今回の訪問では、大会優勝の報告とあわせて、これまでの競技活動や、今年10月の全日本選手権での2連覇、さらにその先に目標として掲げるロサンゼルスオリンピック出場に向けた今後の抱負について懇談しました。

 平林市長は、谷下選手が自身の中学・高校の後輩であることにも触れながら、ロサンゼルスオリンピックへの出場と今後のさらなる活躍に期待を寄せ、激励の言葉を送りました。

 これに対し谷下選手は、地元・越前市をはじめ、これまで競技活動を支えてくださった方々への感謝を伝えるとともに、今後も目標の実現に向けて一層努力していく決意を述べました。

 相互物産株式会社は、今後も谷下尚弥選手が競技と業務を両立しながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けられるよう、その競技活動を支援してまいります。

平林透越前市長(左)と谷下尚弥選手(右)

 

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