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相互物産63周年記念事業 ニューイヤーコンサート実施のご報告

相互物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小澤 真也)は、創立63周年記念事業の一環として、文化事業および文化貢献を目的に、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団50周年記念特別演奏会・ニューイヤーコンサート「三大テノールの宴」を、2026年1月8日(木)、東京文化会館(東京都台東区)にて主催し、盛況のうちに無事終了いたしました。本公演では、日本を代表するテノール歌手である福井敬、村上敏明、笛田博昭の三氏を迎え、指揮は東京シティ・フィル首席客演指揮者・藤岡幸夫が務めました。《アイーダ》《リゴレット》《トスカ》《トゥーランドット》などヴェルディやプッチーニの名作オペラよりテノール・アリアをはじめ、「カタリ・カタリ」「ヴォラーレ」、さらに《ウエスト・サイド・ストーリー》より〈マリア〉など、幅広い世代に親しまれる名曲が披露されました。なかでも、《トゥーランドット》より〈誰も寝てはならぬ〉、《リゴレット》より〈女心の歌〉を三人のテノールが共演する場面では、会場は大きな拍手と喝采に包まれ、新年の幕開けにふさわしい華やかで記念性の高いコンサートとなりました。

相互物産株式会社は、創業以来、事業活動とともに社会・文化への貢献を大切にしてまいりました。本公演もその理念のもと実現したものであり、多くのお客様に上質な音楽体験をお届けできたことを大変嬉しく思っております。

ご来場いただきました皆様、ならびに本公演の実現にご尽力いただいた出演者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も相互物産株式会社は、文化芸術の振興を通じた社会貢献に継続して取り組んでまいります。

なお、本公演の模様は、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜8時30分~)での放送を予定しております。放送日時等の詳細が決まり次第、当社ホームページにてお知らせいたします。

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